2月12日(木)フランス南東部リヨンでカンタン・デュランク(Quentin Deranque 男性・24歳)さんがラファエル・アルノー(Raphaël Arnaut・LFI所属)国会議員の補佐官であるジャック・ファブロ(Jacaues Elie Favrot)を含む7人の極左団体員ジュンヌ・ギャルド(Jeune Garde)に殴打され死亡しました(こちらの記事↓)。
カンタン・デュランクさんは極右団体NR(la mouvance nationaliste révolutionnaire・民族革命運動)に属しており、この事件は極左団体による極右団体へのリンチ殺人「極左vs極右」としてクローズアップされていきました。特にリンチ殺人を犯したうちの一人ジャック・ファブロはラファエル・アルノー現国会議員の補佐官であり、ラファエル・アルノー氏が設立した極左団体員ジュンヌ・ギャルド(Jeune Garde)のメンバーでした。しかも彼の経歴は窃盗・暴行・武器所持など4件の事件に関わる「Sリスト(国の治安管理リスト・要注意人物)」に掲載され、皆がその人柄を残忍・暴力的と表現するものでした。事件を起こした極左団体員ジュンヌ・ギャルドのメンバー7人(全員男性・20-26歳・学生・失業者・民間企業の会社員)の中には既に司法制度に認知されている者も2人含まれているとのことです。さて、ラファエル・アルノー国会
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