庭の掃除をしていたら、何かが動いてびっくりした。目の前に猫が立ち止まり、こっちを見ている。子猫から大人になりかけ位の綺麗な可愛い猫。いつもならさーっと逃げていくけど、今日の猫はじーっとこっちを観察中。たまにこんな人慣れした子がいる。数匹、毎年子猫が我が家の庭に遊びにくるけど用心深くて人を見ると逃げてしまう。以前、一匹だけ私に完全になついてくれた猫がいた。なんと私を探して見つけると、ニャーと挨拶してくれていた。そして抱っこもさせてくれたり、ベランダで寝転んでくつろいでいた。あの子はどうしているかな。何故か、毎年来る猫達は更新される。仲良くなっても会えなくなるのは寂しい。久しぶりに猫と会話した(つもり)。「こんにちは、どこから来たの」「こっちにおいでよ、抱っこさせて」などなど、勝手に声をかけるけど、ただじーっとこっちを見ている猫。怖くないよ、私は大丈夫な人間だよとだけ伝わればいい。そうやってしばらく猫と遊んだ(つもり)。ペットが亡くなってから10年。飢えている感じ。あのぬくもり、可愛らしさ、心が癒される存在に。でも、責任があるから飼わない。我慢している。下の子は、猫アレルギーなので、猫と遊びたくても近よれないのが残念。動物好きなのに。体質のせいで制限があるって損だよなあ。どうして猫アレルギーなのか不思議だ。
Source: りんごの嘆き
近所の猫と遊ぶ。
DV・モラハラ
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