NPDを見抜くのは無理だった。
DV・モラハラ
先日、晴れた日の昼間に歩いて買い物に行き、久しぶりに長時間強い日差しを浴びた。いつもなら早く目が覚めてしまうのにその日の夜は熟睡した。目が覚めた後もまだ眠くて二度寝したほど。やっぱり太陽にしっかり当たると違う!と実感した。眠れなくて苦しんだ過去の自分を思い出すと今はどんなに健康的か。ストレスは少しはある方が良いけど、あまりに長く引きずったり、強いストレスを連続で抱えるのは怖い。過去の自分もそうだし、弟が最悪な例だ。自分にとって、人生で夫だけが唯一のストレスだったと言ってもいい。どう考えても、若い頃に見抜くのは不可能だった。何度か違和感をぶつけても、相手が言葉巧みに誤魔化したり、反省するふりをするので、完全に信じこみ期待するから。一番の原因は、私が自分を大事にしていなかったこと。自分の親が、内心は大事な娘、大事な子と思っていたかもしれないが、それを態度に出さず、女は家庭でそういう扱いを受けて当然みたいな差別意識の中で育ち、自分の意思を出せない様に支配されていたせいか。社会にでてからは、差別的な事に反発して、理不尽さにははっきり意見を言うことはあった。それでも、長く染みついた(自分はたいした存在じゃない子)という思いが夫の様なテイカー&NPDにとっては最高のターゲットになったのだろう。今更どうにもならないけれど。まてよ、思い出してみると、私と正反対に大事に可愛がられて育った人でもターゲ

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