歯科で治療する間、片方で噛むようになると今度は反対側の歯が痛い気がしてくる。今治療している歯も、痛い歯を避けてそこばかり使っていたら痛くなった。今度はまたその歯をさけて、反対側で噛んでいたらそっちが。交互に傷みだしたのは、たまたまあちこちの古い治療済の歯がそういう時期にきていたからとはわかっている。再治療すれば、古いかぶせ物が白く綺麗な物に代わるし、車で移動できるのもあと何年かわからないので今のうちにきちんと治療しておきたい。長年虫歯にならず頑張ってきた元気な歯は、このまま少しでも長く維持したい。今日の治療は、痒い所に手が届いたような感覚だった。一瞬ちくりとする程度で全く痛みのない治療だけどずっと喉の痛みか、耳の奥かと何の痛みかわからなかったのがこの歯のこの部分の炎症だったのかもと思えて、すっきりした。今日は、高齢女性ばかりでお喋り好きな人だったのか、診察室が賑やかだった。リラックスジャズぽい音楽は流れているけれど、人の声が聞こえている方が安らぐ。女性の耳が遠かったのか、医師が「もうかなりぐらぐらしていますから~」と大きな声で抜歯の説得?をしていた。簡単に抜こうとせず、なるべく残そうとしてくれる歯科なのでそう言われたら本当に抜くしかないのだろう。私もそのうちあんな風に言われる日がくるのか、嫌だなあ。
Source: りんごの嘆き
過去の喉や耳の痛みは歯が原因だったのかも
DV・モラハラ
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