気分が悪くなる海外ドラマだけどラストが気になる
DV・モラハラ
今、アマプラで「ドクター デス」」という海外ドラマを観ている。これまで観た医療物ドラマは、優秀な医師たちが素晴らしい技術で患者を救うストーリーばかりだった。ところが、このドラマは観ていて気分が悪くなる。優秀で最高の医師のはずが、手術するたび、最低最悪のやり方をし患者をしなせたり、酷い後遺症を残していく。本人は堂々とふるまい、常に自信たっぷりで嘘ばかりつく。手術の失敗も、スタッフのせいにする。手術を不安に思い、迷う患者を説得する様子はまるで催眠術の様。確かに頭脳は良く、学問的には優秀なので、周囲は騙される。何かの障害でそうなるのか、故意にやっているサイコパスなのか。自分で自分を褒める異常な己惚れ、失敗を認めず、常に人のせいにする。約束にルーズで遅刻をする。薬物にも依存し、お金にも困っている。追いつめられると、すぐに、親に嘘をつきながらも泣きつき甘える。ここまで酷い人格の持ち主が主人公のドラマは、一部夫と重ねてしまう私は観ない方が良いのかもしれないが、ラストが気になる。(今、まだラストを知らない段階)ついに、二人のまともな医師や法律家が、どうにか彼を逮捕させようと証拠集めに動き始める。早く捕まってほしいと願いながら観ているところ。日本でも似たような話を聞いたことがある。本当ならぞっとする。それにしても、主人公の嘘のつき方は酷い。どうしてこんな人格になったのか、結末までにわかるのだろうか

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