ルイーズちゃんを殺したのは誰?
結婚生活
2月7日(金)14時頃、パリ南郊外の町エピネイ・シュル・オルジュ(Epinay sur Orge)で下校途中の中学生(←フランスの小学校は5年まで)ルイーズ(Louise)ちゃん(11歳)の行方が分からなくなりました。残念ながらその日の夜中8日(土)2時頃、ルイーズちゃんは近くの森で鋭利なもので急所を何度も突かれて殺されているのが発見されました。性的な暴行は受けていなかったということです。直ぐに警察に知られた人物として23歳の男と20歳の女のカップルが誘拐と監禁の容疑で警察に拘留されましたが、取り調べの結果その日のうちに釈放されました。次に昨晩2月10日(月)警察は現場から北に150キロ離れた町ルーアン(Rouan)で容疑者として23歳の男(SDF/浮浪者)と息子をかくまったとしてルーアンに住む母親(55歳)を拘留しました。ところがこちらも取り調べの結果直ぐに釈放されました。そして2月11日(10日の夜中)に新たに容疑者として別の23歳の男が警察に拘留されました。同時に男の父親(49歳)・母親(48歳)・ガールフレンド(23歳)も犯罪者を警察に届けなかったとして拘留されています。23歳の男は暴力行為と窃盗で警察に知られた存在でビデオゲーム中毒者と評されていたということです。警察は監視カメラに映っていたルイーズちゃんのあとを数メートル離れて歩いていた黒いダウンコートを着た男を探してお

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