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ベル・イル・アン・メール その2

結婚生活
お昼時間になったので少し戻って③のソゾン(Sauzon)へ。4月から9月までならキブロンからこちらの港まで30分で行く船がございます。ル・パレ港に比べると静かな町です。ベル・イルは森が切り崩され農耕地が広がっているのですが、あちこちの畑に雉がいて私達は一日で12羽の雉を数えました。ベル・イルに別荘を持っている人が多く、夏になると島の人口は爆発的に増え、海水浴やトレッキングをする人であふれるそうです。お昼はパン屋さんに入り、軽く(軽く?)サラダとケーキを食べました。全て手作りだということで人参ケーキは(は?)大変美味しかったです。ここで地図の再掲載。私達は④のコトン港(Port Coton)へ。なぜCoton(綿)と言われるかといいますと、波が砕けて白い泡が立つ様子が「綿」の様だということからだそうです(波の花?)。ここは「Aiguilles de Port Cton(綿の港の針岩)」と呼ばれ、こんな風に尖った岩が突き出ております。画家モネも1886年9月12日45歳の時に親交があったルノワールの影響を受けて初めてブルターニュ地方に移動し、このコトン港の針岩に魅せられ下の写真の灯台近くのケルヴィラウーアン(Kervilahouen)に10週間滞在して海まで通い39の作品を描いたそうです。「Les Pyramide de Port Coton Mer Sauvage」←モネが描いた絵は

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