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真面目に生きてきた人ほど、50代で“自分迷子”になる理由

結婚生活
50代になって、少し人生が落ち着いてきたときに 、 「私って何なんだろう」って思う瞬間、ありません?  春のドラマを見ていて、ふと心に引っかかったのが、「時すでにオスシ?!」でした。    子育てがひと段落した50代の女性の気持ちが、すごくリアルに描かれている。  ずっと「お母さん」として、そして日々の役割の中で生きてきて、 いざ自分の時間ができたとき、「私、何したらいいんだろう」「私って何なんだろう」そんな感覚になる。  これ、すごくわかるな~。  人って、気づかないうちに「役割=自分の価値」として生きていることが多い。  母親としての自分、会社での自分、誰かを支える自分。  それが一旦落ち着いたときに、初めて問いが出てくる。  「じゃあ、役割がなくなった私は?」って。  役割とか、肩書がなくなった私って結局何なんだろうなって思う。  だって多分いずれはみんななくなるのよね?  肩書がなくなったときに残るもの、それが「本当の自分の価値」なんだろうな。  どう考えているのか、どう人と関わるのか、何にエネルギ

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