昨夜は、9時からYouTubeでポールのMVスペシャルが流れた。解散後から最近までの曲が流れ、ポールの歴史と共に自分の歴史も振り返る気分だった。眠くてうつらうつらしながら観て聴いていた。とても心地よくて心が温かくなった。かなわなかったウイングスの日本公演で、当時の曲を聴きたかったなあとも思った。リアルタイムの頃の自分だけでなく両親の姿まで浮かんできた。当時の自分の部屋の様子~ステレオでLPレコードを聴いたり、カセットテープやラジオで何度も聴いていたことも。数えきれない位、聴いた曲ばかりなのに、もう最後が近いみたいに自分の人生を音楽で振り返っていた。母の若い頃の様子やまだ親の保護下で安心して暮らしていた記憶が蘇る。何だかんだ文句は言っているが、懐かしくほのぼのと思い出せるという事は、両親の元で、守られ安心して生活ができた自分は幸せだったのだと思う。今、ポールが健在で高齢でもライブをやっているから猶更心が温かくなる。思春期の頃の趣味や影響を受けた事がそのまま大人になっても支えになるなんて当時は予想していなかった。一生夢中になれるものに出会えていて良かったと思う。ただ好きと言うだけでなく、弱った心を救ってくれる。
Source: りんごの嘆き
好きな音楽を聴いてわかったこと
DV・モラハラ
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