お医者さんのストライキ
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★開業医のストライキ1月5日(月)から1月15日(木)までLe Médecin libéral(自営業医師=診療所、保健センター、または外来診療所で独立して働いている人、一般開業医ジェネラリストと呼ばれる独立した医療専門家)がストライキしています。1月10日(土)には「医療制度への(政府による)権威主義的傾向(越権行為)」に反対してパリで大きなデモ行進が行われました。彼らは2026年度社会保障財政法案(PLFSS)に含まれる幾つかの措置について反対しています。例えば一例をあげますと、政府は「(患者に認められる)初回の病気休暇を最大1ヵ月に短縮する」としていますが、医師は「それを決めるのは医師であり、決めるのは政府ではない。社会保障制度は数字ばかりを語るが自分たちは患者のことを考えている。私達は政府の(予算不足の)失敗を補う為の駒ではない」と主張します(医療への越権行為)。さてこのストライキのしわ寄せは勿論国民なんですけれど私が住むブルターニュ地方イル・エ・ビレーヌ県のレンヌ大学病院では今週末救急科の医師不足によりこんなことが起こっておりました。★レンヌ大学病院救急科で週末に患者2人死亡・監視不足が原因か?1月10日(土)・11日(日)レンヌ大学病院の救急科は飽和状態でした。一般開業医のストライキに加え、医師のストライキによりレンヌ市周辺の大きな私立病院2つを含む複数の病院が救急外来

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