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アメリカ人の金遣いが荒い理由~クリスマスに私の中で腑に落ちた話

結婚生活
昨日のクリスマスイブは、お昼の二時半で仕事終了となりました。  シェリーさまはお昼すぎ、OK, I'm out of here と言って、さっとお帰りになりました。  私が渡したプレゼントの中で、一番喜んでくれたのは、なんとTIDEペンだった。  You know me very well そう言って笑ってくれて、その一言がすごく嬉しかった。  全てを持っている人に、何を買えばいいのか分からず、正直かなり悩みました。  でも今年は、自分なりに知恵を絞って、これだと思うものを選んだ。  派手でも高価でもない、本当に何でもないプレゼント。  でも、そういう何でもないものが、実は一番心に残るんだよね。  シェリーさまがくれた言葉も、特別なことじゃないのに、なぜかずっと心に残っている。  トーマスが小さい頃も、私はたくさんプレゼントを用意してきました。  親としてはどうしても、一番大きくて、一番お金をかけたものが、メインだと思ってしまう。  これが一番喜ぶはず、そう思って選ぶんだけど、実際は違うんだよね。  ずっと離さないのは、ゴミみたいな小さなフィギュアだったりする。  結局、人の心って、外から見えるものじゃないし、本人の中にしかない。  

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