人格が良さそうな人だと勝手に思い込む
DV・モラハラ
最近、寒くない日は、まだ薄暗い早朝に散歩する事にしている。狭い危険な歩道を歩くので、車や人が少ない早朝が安全。沢山歩きたい日は、公園に行く。この時期、肌寒い早朝には、公園も人がほとんどいないのでラッキー。夏よりもずっと歩きやすい。帰る頃には身体は温まり、汗ばんでいる。最初暗かった空が、次第に明るくなり東の空が真っ赤に染まっていくのが本当に美しく、毎日が感動の連続。朝早い時間が好きなのは、これがあるから。季節の変化、美しさに触れるのも散歩の楽しみの一つ。最近、公園に行く度に見かける小柄な男性がいる。毎日、全身黒い服。黒いパーカーをかぶり、前かがみになり速足で歩いている。一見、ふらついている様にも見えるが、歩くスピードはかなり速い。弟みたいに軽い脳梗塞か何かをして、リハビリで運動をしているのかな?少し半身が不自由にも見えなくないが、もし弟が歩くならあんな感じに見えるかもと思った。私も速足で歩いているけど、あっという間に追い越される。その時に必ず、挨拶をしてくれる。全体の雰囲気から想像すると、定年退職した後だろうか。黙々と何週もコースを歩くこの方は、公園で見かける人の中でも一番人柄が良さそうな印象。人それぞれが醸し出すオーラみたいなものがあって、何故か、この人には人格の良さを感じてしまう。この人が公園にいると、ほっとするのだ。ただ、遠くに姿が見えるだけで、何の接触もないのに何故だろう、不

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