なんでもない話
結婚生活
旦那は電話魔でしょっちゅうパリ郊外に住む妹達や弟に電話しています。それなのに先日弟の奥さんの母親が亡くなったことを知らなくて、一週間も経ってから3人いる妹のうちの1人との話の流れの中でそれを知りました。旦那が電話の相手マリー・ピエールになぜ彼に知らせてくれなかったのかと聞くと、妹のセシールから連絡があったから彼女が連絡していると思っていたと言いました。彼がセシールに電話してなぜかと聞くとセシールは「だってベルナール(弟)がこのことを『フイーユ(filles=女の子たち)に知らせて』って言ったから」と言いました。私はそれを聞いてまた彼に言ったらお葬式に行きたがるからかなと思いました。コロナ以降年齢がいった方のお葬式はごく親しい身内だけですることが多く、遠方の親戚を呼ぶと宿泊等面倒なことの手配が増えることになります。この場合、弟のベルナールが気を利かせたのか、セシールがわざと言わなかったのかは分かりません(笑)。いずれにせよ蚊帳の外で気の毒なことです。さて、旦那の知らないままお葬式は済んだのですけれど、旦那が弟に電話すると弟は別のことで頭を悩ませておりました。弟は結婚以来ずっと奥さんの両親と同居していて、随分後になって子供達も大きくなってから夫婦と息子で家を出て彼らの近くに住んでおりました。その時に娘のエレーヌだけ祖父母宅に残り、彼女は祖父を見送ったあとも祖母がアルツハイマー型認知症で

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