迷子にならない様に散歩した
DV・モラハラ
いつもと違うよく知らない場所なので、朝の散歩は短く、迷子にならない様に?家の周囲を回っただけ。それよりも、汗がだらだらと出てきたのが早く切り上げた理由。自分の家と違って、朝からシャワーをしたり、服を脱いで汗を拭いたりしたくない。着替えも少ししか持って来ていないし。私が今の場所に引っ越してから初めて母が遊びに来た時、夕方ちょっと散歩してくると言ってでかけたまま、なかなか帰ってこない時があった。薄暗くなってから帰ってきたが、迷子になってしまったと言っていた。認知症の年齢でもなく、単純に家の周囲の風景に慣れていなくてぐるぐる歩き回っているうちに、方向感覚が狂ったのかも。似たような家が並び、目印的な家の特徴も記憶していなかった。財布と住所録を入れた小さいバッグを持っていたから助かった。パニックになってしまって、あたふたしていたらタクシーが通ったので止めて、住所録を見て住所を言って探してもらったらしい。優しい運転手さんで、事情を話したら親切に教えてくれたと話していた。当時は、他人事みたいに聞いていたが、似たような年齢になった今の自分には、迷子もその焦る気持ちもわかる気がする。山の中で遭難する時もそんな感じなのかな。歩きながら目印を決めたり、方向を意識していれば良いけど何も考えずに前だけ見てふらふら歩いていると気が付いたら帰り道がわからなくなり、探すうちにどんどん遠ざかっているみたいな?「住所

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