その一言でやめた
結婚生活
土曜日にガレージセールを見た時、姿見が気になりました。最近自分の洋服を息子の部屋に置き始めているのですが、息子の部屋には鏡がありません。本人が「気に入ったのが見つかるまで」と探していて結局買わず仕舞いでした。特に素敵と言うわけでも無かったのですが古い家に合うかなと旦那と話し、金曜の午後に行ってきました。ついでに大好きな食器ももう一度物色するつもりでした。まずは2階に上がり、姿見をもう一度見て購入を決め、旦那に1階に降ろしてもらいました。それから食器を見て、セットで段ボールに入って20ユーロ(3400円)で売られていた物を買おうかと思いました。でもスープ皿が20皿あるのに平皿やデザート皿がなく、スーピエールと呼ばれるスープを入れる大きな容器とソース皿1つ、大きなお皿1つ、サラダボール1つというものでした。スーピエールは中に入れるとスープが冷めますし私は使いません。私が悩んでいるとその家に住んでいた人の妹(おばあさま)という人がやって来て、「少しくらいなら値段を下げてもいいわよ」と言いました。平皿やデザート皿が無い理由は普段使いしていて売り物にならないからだそうでした。こういう時、旦那は咄嗟に「いえいえ、そんな結構です」と言います。買い物の時に本当に言って欲しくないことを言ってくれる人です。私は平皿とデザート皿が無くても値段が下がったら買ってもいいかなという気持ちになりました。彼女が他

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