定年後の旦那との暮らし
結婚生活
旦那は定年後も続けて仕事をしていましたが去年の8月で完全な定年生活に入りました。一日中顔を突き合わせているのは大変だろうなと想像しておりましたが、元々ブルターニュ地方に来て私が仕事をしなくなってからは昼食も夕食も一緒にしていたのでさほど大きな変化はなく、私は「干渉しない」「過剰に反応しない」「ある程度あきらめる」をモットーにぶつかりそうな日々をかわしております(笑)。明日の夜パリから友人が来てくれるのでいつもの食料品の買い物を本日してきました。スーパーのお肉屋さんに行くと店主が「こんにちは、恋人同士さん!」と笑って挨拶しました。いえいえ、とんでもございません。私はスーパーに着くまでに、色んな彼の行動に反応しないよう努めておりました。旦那は(というよりフランスの人は)コートを着たまま運転します。彼は車内温度を19℃に設定し、尚且つ2センチほど窓を開けて運転します。スカートを履いていたら直ぐにトイレに行きたくなってしまいますし、うっかり薄着で出かけると凍えます。「窓を閉めて」なんて言おうものなら凄く嫌な顔をするので言いたくありません。彼はこれを私が運転している時にもするのでムカつきます。私はコートを着て運転出来ないので車内温度を22℃にしており、先日旦那が「この車暑いな!」と温度を下げようとしたので「それだけ着ていたら暑いわよ」と言って制止しました(窓は勝手に閉めてやる)。私が運転して

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