複雑な気持ちになった今回の帰省(1)
DV・モラハラ
ホテルと弟宅に宿泊した2泊3日の帰省旅、昨日新幹線で帰ってきた。アクシデントも色々あって長く感じた。3日間散歩をせず、向こうでも全然歩かなかったので、今朝はしっかり歩いてきた。帰省中、重いカバンを右手で下げていたせいか、今朝になって急に右の背中が痛くなってきた。弟は元気そうで安心したが、いつもの明るさや笑顔が少なかった。10日間入院した後だから、本調子ではないのは当然だが。さっそく都会にいる娘のところに長期遊びにいくそうだ。そこまで元気なら安心だ。ストレス発散になるならいいと思う。反面、複雑な気持ち。姪(弟娘)にはこれまで通りでいいよと安心させるつもりだろう。いや、いい加減一人前の大人として自立させ、今後の事を話し合う方がいいと思うけど。いつ孤独死してもおかしくない高齢父を放置し続け、健康な30過ぎた娘の部屋の掃除や食事の世話をしにいく弟。長年、だらしない娘が心配だと年に何度も世話をしに行っていたらしい。今のうちにやってあげたい、会いたいと思う気持ちはわかるが、今は逆じゃないか?甘える娘もどうかと思うが。親がいなくなっても、しっかり生きていける大人にするのが親の責任。弟はその逆。自立を妨げて親無しでは生きていけなくしてきた。娘を可愛がる様に見えて、実は娘を自分から離れない様にしている。弟が娘のことを小学生の子みたいに扱うのも違和感がある。客間に、大きく引き伸ばした娘の写真を何枚も壁

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