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結局は体質とか遺伝?(2)

DV・モラハラ

40代後半まで、健康診断には何もひっかからず、体調不良、不定愁訴はあったものの、数値的には健康だった。ある年齢から、総コレステロールが基準値よりも少し高いと指摘され始めた。気にはなったけど、そのままにしていた。後からよく見ると、善玉が多くて総コレの数がその分高くなっただけ。むしろ良い傾向だった。LD比は血液サラサラを示していた。なのに、高いと指摘されて嫌な気分になったのが無駄だった。(健康なのに病人扱い?)当時と今では、研究が進み基準値も考え方も少しづつ変化しつつある。母は、普段の血圧はいつも低かったのに、私と同じで病院で測ると高くなる白衣高血圧だったようだ。健診時の数値だけで、血圧を下げる薬を出されていた。昔の人なので、医師を絶対的に信じ言われるまま。母は薬は万能と思っていて、病気は怖いからと薬を貰いたがる人だった。おそらくコレステロールも心配いらない程度の中高年女性によくある数値だったが、薬を出されて飲んでいた。全て後になってからわかった事だけど。母は、60歳を過ぎてから、原因不明な体調不良をよく訴えていた。鬱っぽくなったり、動悸やふらつきなど不定愁訴を訴えられて父も困っていた。薬が原因だったのかどうかは、わからない。それでも、母は90歳直前まで生きたので、自分も少しはその長生き体質を受け継いでいると願う。生活習慣を比べると、母の方が色々動き回り努力していた。母の方が足が悪か

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