ビーチや学校前での喫煙の禁止
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5月31日(土)の世界禁煙デーを前に5月29日(木)カトリーヌ・ヴォートラン(Catherine Vautrin)労働・保険・連帯・家族大臣は地方紙「ウエスト・フランス」のインタビューで喫煙について次の様に発表しました。「2025年7月1日(火)よりフランス全土で公共の公園・庭園、ビーチ、バス停、スポーツ施設、学校周辺での喫煙を禁止する」ということです。「子供がいるところでタバコは消えなければならない」と話しております。但し電子タバコには適用されませんし、カフェのテラス席にも影響はありません。また電子タバコについてはニコチンの含有量を下げ、フレーバー(イチゴ等)の数も減らすということです。フランスでは死因の10人に1人がタバコに起因しており、毎年75,000人が亡くなっており、1日あたりで計算すると200人になります。医療保険は癌を100%保障しており、年間1500億ユーロ(24兆5300万円)の支出となっております。今回の改正は何より、中学生、高校生が校舎前で喫煙することを防ぐ目的が大きいです。違反者は135ユーロ(2万2千円)の罰金となります。今回のヴォートラン大臣の発表は「2032年までにタバコの無い世代」という課題に取り組む国家タバコ規制プログラムの対策の一つです。フランス人の62%が公共の場でのより広範囲での禁煙に賛成しております。【 山形県産 さくらんぼ ラッキーくじ

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