カンヌで大規模停電・映画祭にも影響
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★カンヌで大規模停電5月24日(土)カンヌ(Cannes)市を含むフランス南東部で大規模停電があり、カンヌ映画祭にも影響が出ました。23日から24日にかけての夜中、ヴァール(Var)県タネロン(Tanneron)にある高圧変電所で放火による火災が発生、続いて24日10時にカンヌに電力を供給する高圧電線の鉄塔4本のうち3本が切断されました。広範囲で電力の供給が停止されカンヌを含むアルプ・マリティーム県では16万世帯が影響を受け、エレベーターの故障、通信ネットワークの中断、鉄道の混乱等が起こり、カンヌ映画祭では一部の会場で映画の上映が中断されました。カンヌ映画祭会場では独立電源に切り替えられ映画が再開、午後7時から開始される閉会式は通常通りの状況で開催されたと言う事です。SNCF(フランス国鉄)も14時半頃復旧、停電していた16万世帯も17時少し前に電力が回復したということです。★タクシー運転手のストライキ5月19日(月)から始まったタクシー運転手のストライキが1週間となりました。10月1日から始まるタクシーによる医療搬送の新しい料金体制の撤回を要求しており、フランス各地で主要道路や大通りを低速運転し、パリではロワシー空港やオルリー空港に行く道路が封鎖されたりしています。2024年通院を含む医療搬送を利用した患者は約300万人となり、医療保険(Assurance maladie)から6

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