宙に浮いた宝くじの当選券
結婚生活
2月3日(月)フランス南部の都市トゥルーズ(Toulouse)に住むジャン・ダヴィッド(Jean David E・40代)さんは市内中心部に止めていた車のドアが壊され中に置いてあったリュックサックが盗まれていることに気が付きました。中には身分証明書・クレジットカードが入った財布が入っており、彼は直ぐに銀行に連絡してカードの利用停止を依頼しました。その手続きの追跡の最中、クレジットカードが車を止めていた500メートル先のタバコ屋で使用されていることが分かり彼はタバコ屋に向かいました。そこで彼は驚きの話を聞くことになりました。タバコ屋の店主は2人の挙動不審なSDF(ホームレス)がクレジットカードを使用して(50ユーロまでタッチ決済が可能)「CASH」というスクラッチくじを50ユーロ分買ったと言います。そして1人が最高額の50万ユーロ(7,795万円)を引き当て店主に報告したそうです。店主はスクラッチくじを確認後、高額当選なので直接FDJ(Française des Jeux・フランスの宝くじ販売事業を行う企業)に請求するよう話したと言います。さて盗まれたカードで買われた宝くじが当選した場合は当選金は誰が受け取る権利があるのでしょうか?ジャン・ダヴィッドさんが警察に届けたところ警察はそのお金を差し押さえると話したそうですが、彼は弁護士に相談しました。彼はカードを盗んだ浮浪者に妥協案を呼び

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