父の夢を見て悲しくなった
DV・モラハラ
昨夜、父の夢を見た。最近は母よりも父の方が夢に出てくる。夢の中では、今の老いた父だけど、実家は綺麗なまま。私が 一緒に暮らしていて、あれこれ世話をしている夢だ。夢の中では、まだ母が生きていた頃のきちんとした父。だから家が綺麗で、父も良く動く。夢の設定が連続していて、何度かみた夢の中の実家も父も同じ。前にみた夢の続きを見ている感じがする。雨が降ってきて、慌てて洗濯物を取り込んだり、外出した父が夜遅くに帰宅するシーンからの 布団を敷いてあげたりとかの場面が多い。父の寝る部屋の窓から見える景色は、子どもの時に観た風景。今とは少し違う。家の中も今とは全然違う。懐かしい、今もそのままであってほしい風景。自分の願望を夢で見ている。なので、目が覚めた後にとても寂しい様な悲しい気持ちになる。父が今も健在なのは嬉しいけれど、哀れに思えてしまう。父は身体が丈夫で、介護もいらず助かるけど、流石に脳の老化は進んでいる。弟にきくと、最近は身の回りの事もおろそかになっていると。最近、お風呂も入っていないのではないか、着替えもしていないのではないか、と弟が他人事のように話す。私が新しい下着を前回買って父に渡したが、使っていないかも。高齢化するとそうなるのは仕方がないこと。弟が世話したくないのなら、誰かの助けが必要で、介護サービスや施設などを勧めてきた。弟は、前から父がどうなろうと気にしていない。不衛生でも不潔で

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