パリ南郊外のマルシェ
結婚生活
前日に頂いたお料理もこなれ(立派な胃袋)、朝ごはんをたんまり頂きました(これはごく一部・笑)。ホテルのエレベーターで降りてドアが開くと日本語が聞こえ、受付の50代くらいの男性がパソコンでアニメを見ておりました(おいっ)。隣り合う朝食会場ではフランス語でニュースが流れておりましたが、離れていても日本語の方が耳に入ります(なんでだよ!)。朝食後は直ぐ近くでマルシェが立つ日だったのでチェックアウト前に行ってきました。このままブルターニュに車で速攻帰るのなら買いたいものがいっぱい。うちは毎週塩水アサリの一種であるプレール(praire)と言われるマルスダレガイ(かな?)を買うのですけれどこれはとても良く似ていましたが「coque cutie」と書いてありました。コック(coque・クラムチャウダー作ると美味しい)よりかなり大粒でプレール(praire)よりコロンとした形でした。旦那が一緒なら間違いなく買う事でしょう。今はウニのシーズンなのでウニがいっぱい売られておりました。1個1.90ユーロなので340円ですね~。手前はクトー(couteaux・ナイフ)と呼ばれるマテ貝です。いつも買おうかどうしようか迷って買いませんがいつか挑戦しようと思います。こちらのバー(Bar)スズキですがBar de ligneと言って釣り糸で捕獲されたスズキです。網にかかったスズキより損傷が少なく美味しいです。う

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