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工事現場用スピードカメラ

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速度違反自動取り締まり装置には固定式と可搬式がございますが、私がジムやプールに行く通り道に昨年可搬式の取り締まり装置が設置されました。ラダー・ド・シャンティエ(Radar de chantier←これをコピーして画像検索して下さい)という直訳すると「工事現場用スピードカメラ」と言われるもので大きな台形のコンクリートの塊です。まさかこれが動くとは...と言うほど大きなものです。当初は工事現場で作業員の安全確保を目的として設計されたものですが、徐々に道路沿いに普及し現在は危険区域に設置され正式にスピードカメラとしての役割を果たしております。半固定式で移動性に優れ、2012年から試験的に導入され2015年以降広く普及しました。ジムに行くまでの通り道に設置された場所は大きくカーブしているところで、速度を時速80キロから70キロに落とすところです。そこに初めて設置された時、一週間も経たないうちにレンズ部分が誰かによって黒く塗りつぶされました(フランスではよくあること・レーダーは破壊される)。すると黒く塗られたところはそのままにレンズ部分だけペンキを剥がしてある状態になりました(敵もやるな)。その状態が続いた後、今度は大きなコンクリートの塊ごとレーダーは反対向けに置かれました。恐らくトラクターなどで押したのでしょう。そのうちレーダーは無くなり皆で喜んでおりました。しかしながら皆がすっかりその存

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