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縁起が悪いもの 続き

結婚生活
昨日の記事で「パンを裏返しに置くと良くないことが起こる」という迷信を書きましたが、今日は他の物も紹介してみようと思います。1.un chat noir qui traverse la rue(黒猫が道を横切る)これは一番よく聞く迷信で私としては一番納得がいかないものですね。これは中世で黒は悪魔の色、黒猫は魔女の仲間とされていたからです。なんでもフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトがワーテルローの戦いに敗れる前に道で黒猫を見たことに由来するのだそうです(いや、あほらし)。黒猫見んでもエルバ島に流されてたよ、ふん。2.passer sous une échelle(梯子の下を歩く)これもよく聞きます。実際問題梯子の下を歩いたら危険ですものね(;^_^A。フランスの迷信はほとんどキリスト教に由来するものが多いのだそうで、この「梯子の下を歩く」と言うのは壁に立てかけた梯子は三角形を形成し、三角形は三位一体(イエスの本性についての見解「父(神)と子(イエス)と精霊」)の象徴であり、梯子の下を歩くと三位一体を破ったかのようになり冒涜行為になるということです。そんな深い意味があるとは知らんかった。三角の物に今後気を付けよう。3.ouvrir un parapluie à l'intérieur(室内で傘を開く)これね~、パリ郊外で勤務している時にフランス人によく言われましたわ~。通勤途中に濡れた傘

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