敢えて好古園を周らず体力を温存して(?)やってきましたのは世界最大級の水族館である「海遊館」。姫路城とくっつけたのは多少無理があったと認めましょう(多少?)。それでも水族館が大好きな人ですので(これは息子も同じ)大変喜んでおりました。私がペンギン、アザラシ、イルカを時間をかけて見ているのとは違って彼はジンベイザメがいる巨大な太平洋水槽に魅了されておりました。回遊経路調査の為に去年放流された「海」君は1か月後に川に迷い込んで亡くなるという残念な結果になりました。今回展示されていたのは昨年10月から公開されている「海」君と「遊」ちゃんです。飼育されていた状態の「海」君が自然へと還るのは容易いことでは無かったということになります。そういうとフランス南部のマリンランドのシャチですが(こちらの話↓)、
水槽の状態が悪くなり2頭のシャチの健康状態が心配されておりましたが、来年6月夏を目途にカナダ東部ノバスコシア州にある40ヘクタールの湾で水深は最大18メートルに達する保護区へ輸送されることになりそうです。カナダ当局からは全ての許可がおり、あとはフェンスで囲うだけだそうです。しかしながらマリンランド側は政府の判断に納得しておらずシャチを別の園に移送することを望んでいます。「保護区計画は実現不可能な解決策で動物たちの健康を保証していない」ということです。海遊館の「海」君のことを考えればそうなのかも
11.6日目姫路城からスタート 後編
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