3.1日目上賀茂神社からスタート 後編
結婚生活
ここを外国人にみせておけば間違いない(笑)金閣寺に到着しました。前回息子と来た時はあまりの人の多さに写真を撮るのも順番待ちで一苦労でしたが、今回は写真撮り放題。失礼を承知で言いますとC国の方が一人で何ポーズも変えて長居されないだけでこれだけの違いが出るのですね。旦那に金閣寺が一度も焼失したことは無いのかと聞かれた時に私が説明したのは三島由紀夫氏が書かれた小説「金閣寺」だったことには後で気が付きましたが旦那には内緒(えっ?)。金閣寺のあとはバスに乗って北野天満宮へ。お目当ては日本の紅葉を少しでも見せてあげたかったので「もみじ苑」。桃山時代1591年に豊臣秀吉が洛中洛外(京都の中心部と郊外)の境界に水防の為に土塁(御土居)を築きました。その一部が境内の西側一帯に残っておりそこに自然のものや後で植林された350本の紅葉が植わっています。もみじ苑をぐるっと散歩した後は入苑料が茶菓子付きですのでお茶とお茶菓子を頂きました。このお菓子、千利休が考案したと伝わる麩の焼きを再現したというもので白味噌餡に実山椒が入っており旦那が大変気に入って2箱買って1箱はホテルで食べてしまいました(*´∀`*)。またこれを買いに行きたいそうです(笑)。今回私が驚いたのは旦那がとても和菓子が好きなことです。今までは息子と2人だけで食べていて旦那に「食べる?」と(一応)聞いてみても興味無さそうに「要らない」と言ってお

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