デルフィンさん失踪事件の裁判
結婚生活
9月22日からフランス南部タルヌ県アルビ(Albi)で5年前に行方不明になったデルフィンさん失踪事件の裁判が始まっています(この事件↓)。南フランス、カニャック・レ・ミーヌ(Cagnac-Les-Mines)市で2020年12月15日夜自宅から出かけたままデルフィンさん(Delphine AUSSAGUEL・33歳・看護師・6歳と1歳8か月の子供の母親)は行方不明になりました。そして1月6日警察は夫のセドリック(現在38歳)を拘束しました。様々な状況証拠が揃っているにも拘らず遺体が発見されていないことから警察は夫セドリックを刑務所に拘束しながらも有罪に持ち込めません。裁判が始まり3週間、裁判にはセドリックの母親、デルフィンさん失踪後にセドリックに出来た恋人2人、デルフィンさんの恋人とその配偶者、セドリックの育ての親(里親)2人、刑務所の囚人等が証言台に立っております。当初無実を主張していたセドリックの母親は今回、息子がデルフィンさん失踪の3週間前に「もううんざりだ・イライラする・彼女を殺して埋めてやる」と言ったのを聞いたと証言しました。セドリックの母親は16歳の時に彼を産み、里親2人に彼を育ててもらい実際に一緒に暮らしたことは無いとのことです。法廷に彼女は髪をブロンドに染め、上下真っ青なスーツに身を包み、爪先まで青く染めて現れました。里親2人はセドリックをとても良い子だと話し殺人な

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