獄中に届けられるテロ計画
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11月13日は10年前の2015年にパリ同時多発テロ事件が起きた日です。テロで132人の命が失われ、数百人の負傷者が出ました。この事件の実行犯で唯一の生存者であるサラ・アブデスラム(Salah Abdeslam)は釈放無しの終身刑の判決を受け、現在フランス北部パ・ド・カレ(Pas de Calais)県のヴァンダン・ル・ヴィエイユ(Vendin le Vieil)刑務所に収監されております。ヴァンダン・ル・ヴィエイユ(Vendin le Vieil)刑務所はフランスで一番警備が厳重であると言われております。さて11月13日の追悼セレモニーを数日後に控えた11月10日、国家対テロ検察庁(PNAT)はサラ・アブデスラムの元恋人であるマエバ・B(Maëba B・女性・27歳)と他2人をテロを計画し、計画を写したUSBメモリーキーを獄中のサラ・アブデスラムに届けた罪で起訴したと発表しました。マエバは数か月前にサラ・アブデスラムに面会しており、サラ・アブデスラムのパソコンにはUSBメモリーキーに不正アクセスした痕跡があったということです。これが一番警備が厳重な刑務所???多くの人の命を奪いながらも反省は無く思想は変わらずテロの機会を狙うテロリストにパソコンを与えているのですか?フランスの刑務所はとことん甘いなと思います。さてそんな刑務所から汚職疑惑のサルコジ元大統領が釈放されました。11月1

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