家族離散と孤独死
DV・モラハラ
友人の話題の続きになる。アルコール依存症だったご主人は、お酒を飲んでは問題を起こしていた。振り回されて疲れ果てた友人は、どうにか立ち直ってもらおうと色んな努力をした。依存症を持つ家族向けのセミナーにも通ったとか。でも具体的な解決策もなく、解決するのは困難だと感じただけと言っていた。ご主人は、お酒を飲んで問題を起こすたび、家族に頭を下げ「二度としないから許して。もう飲まない」と泣きついた。それができないから依存症なのであり、変わる事は無かったそうだ。「アルコール依存症の人の末路は、ほとんどが家族離散と孤独死です」とアドバイザーから言われたそうだ。その後、友人は家を出て別居し、離婚の話を進めていた。そんな矢先に、ご主人が不慮の事故で亡くなった。結果的にはその通りになったのよね、と言っていた。離婚していなかったので、妻子にきちんと葬儀をしてもらい、今も家でお参りしてもらえているご主人は幸せな方だと思う。お酒さえ飲まなければ、ちゃんとした良い旦那さんだったのだろう。アルコール依存症では無くても、NPD(自己愛性人格障害)も一部共通点がある気がした。サイクルがあって、結果的に嘘をついて同じ事を繰り返す点や家族離散、孤独死という末路になりやすいところだ。NPDには、表の顔がある為、加害性を証明しにくく、陰湿でずる賢いので、自分が損をしない様に、孤独にならない様にと手を打とうとする。離婚するにも

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