複雑な気持ちになった今回の帰省(2)
DV・モラハラ今は父の事を考えよう。家の中を見たらもう限界だなとショックを受けた。弟がここまで父を放置していたことも、これまで嘘をつかれていたってことか。施設に入れたり、介護サービスを受けるとかして早く父を救いたい。以前から何度もこういう話を弟にしてきたが、弟はそんな必要はまだない、しっかりしているから大丈夫と流してきた。弟にとって、両親は利用するもの、世話をしてもらって当たり前なもの。恩を返すなんて全く頭に無い。娘の為なら何でもするのに。人としてずれている。面倒な事、嫌な事から目を背ける。我儘なところは変わっていない。後日私がまた帰省するから、一緒に役所に相談にいこうと言ったが受け入れない。ならたまには掃除くらいしてあげなさいよと言いたくなった。私が実家の窓を開け、掃除機をかけても追いつかないほど酷かった。ゴミの整理をしていると弟はやるな、ほっとけばいいと私を止めた。こんな風に母が具合悪い時でも、弟夫婦は知らん顔だったな。親に最期まで負担をかけてきた人達だった。そんな風に育てた両親の自業自得なのだが。ここまできたら、ある意味父への虐待と思われても仕方がない。私が頻繁に帰省するとしても、実家に泊まれない為、ホテル代、交通費だけで高額になる。弟宅にも1泊が限界、実家の掃除などは弟には言わずにやった方が動きやすい。そうなると経済的に限界があり、頻繁に帰れ無い。施設入居を早く考えたい。父は私の存在は

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