青森旅行 3
結婚生活
さて、青森旅行2日目の午後、ねぷた村からタクシーで片道4000円(泣)かけて行ってきたのがこちら。こちらには「借りぐらしのアリエッティ」のお家のモデルになったた和洋折衷の館があります。ちょっと近寄ってみましょう。一階が和式、二階が洋式になっています。客間、お風呂、お手洗いまで拝見した後は(あっ、そうそう十畳敷の道内がすべて金箔で覆われた御宝殿も見せて頂きました(*´∀`*))、建物から見える「明治三名園」の一つである池泉枯山水回遊式庭園を歩きました。この日はこれでホテルに戻り(えっもう十分?)、ホテルの直ぐ近くのこちらで夕食( ̄ー ̄)ニヤリ。でも青森まで来ましたので(はい?)京都のくら寿司のホタテとの違いは分かりませんでしたが美味しかったです😋。3日目はお昼一番の飛行機に乗って京都に戻るので大忙しの観光😅。津軽藩の城下町弘前は明治以降「学都・弘前」を目指し教育に力を入れ、外国人教師を招いたことで早くからキリスト教も伝わり、文明開化の波にのって独特の洋館が数多く建てられました(弘前市観光情報サイトより抜粋)。その一つ旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)に行ってきました。天井の金唐皮紙(きんからかわかみ)は明治から昭和初期にかけて多くの建物に使われましたが現在ではここを含め数か所にしか残っていないということです。銀行を出まして青森市出身版画家棟方志功氏が制作された「ねぷた」の復元(

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