『察して動け文化』や『上司を立てる文化』は 高度経済成長期からバブル期にかけて定着した働き方の名残ですね
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
職員の人数が10人以下(ほぼ全員女)の職場で働いている新卒1年目の女です。
職場の上司達の価値観がしんどくて、つらいです。
「上司が何か作業をしていたら、すぐに察して、自分の仕事を後回しにしてその作業をあなたがやりなさい。」
「上司がコピーをとっていたら、コピーをとるのを代わるくらいの姿勢でいなさい」
「空気を読んで、上司がなるべく動かないように、あなたが動きなさい。」
「私達が若い頃は、上司が〇〇をしていたらすぐに上司の所に走って行っていた。」
「私は昔〇〇の仕事を1人でやっていた。周りは誰も気づいてくれず、助けてくれなかった。あなたには気づける人になってほしい。」
「あなたに色々言うのは、あなたに成長してほしいから。」
全て上司達から言われた言葉です。
まだ1年目で、自分の仕事に精一杯で、
そんな中全体の空気を読んで察して動けと言われ、それができなかったらまた色々と言われ、しんどいです。
私は、仕事をしたくないわけではありません。
指示してくださったらやるのに、なんでもかんでも察して動けと言われるのが辛いです。
また、仕事の効率や優先順位を無視して、「とにかく上司が動いていたら下っ端が動け、上司に仕事をさせるな」という職場

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