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記憶の箱が空っぽになる恐怖

DV・モラハラ
昨日も子ども達がふらっと我が家へ立ち寄って、昼食から夕食まで一緒に食べてお喋りしてテレビをみて、夜に帰っていった。下の子はまた今日も来ると言う。今の私には、この日常がとても有難い。会話の相手がいるだけで助かる。政治や世間のニュースに関しても色々情報交換できる。料理に関しても、普段は自分だけの超手抜き粗食なので御馳走はできないけど、一応家庭料理らしきものを作る。それだけで、普段なまけている脳には良さそうだ。以前は毎日この何十倍もエネルギーを使っていた訳でそれがすっかり無くなった今は、楽になりすぎてどんどん自分がダメになっていく不安がある。なので、こうやって定期的に誰かがふらっと来てくれたり用事を頼んできたり、一緒に出掛けたりする機会があるのは救いになる。かと言って、以前の様な生活には戻りたくないし、もう無理。たまにだから今がちょうどいい。そう言いながら、昨日は自分の中でショックな事があった。母の話題になり、改めて正確な母の病名を聞かれた時、絶対に忘れるはずの無い病名が全くでてこなかった。人や物の名前をあれほれ、と思い出せないのは誰でも普通にあるあるでそんな事は気にしない。でも、母の病名は難しい言葉でもなく、いつも頭にあったので全く思い出せないはずがない。その前に、血液の癌で白血病のキャリアでとか説明をしていてその流れでスムーズに出てくるはずだった。え?何だったっけ、と言葉が出てこない

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