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フランス最大の児童虐待裁判の開始

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2月24日(月)フランス西部ブルターニュ地方ヴァンヌ(Vannes)において児童虐待で告発された元外科医ジョエル・ル・スクアルネック(Joël Le Scouarnec・現在74歳)の裁判が始まりました。ル・スクアルネックは2020年未成年者4人に対する強姦または性的暴行の罪で懲役15年の判決を受け控訴しており(関連記事↓)、今回の裁判は勤務していた病院や診療所で行った平均11歳の被害者299人に対する強姦と性的暴行の罪での出廷となります。
彼の日記「Carnets noires 黒いノート(1990-1993)(1996-2017)」には患者リスト・少年少女の名前・住所・年齢・(犯行の)日付・それぞれへの性的行為の詳細が生々しく年間約40ページ~100ページに渡って記載され、彼のパソコンからは30万枚の児童ポルノ写真とビデオが押収されました。1992年~1996年の日記は消去されており、これは元妻に小児性愛者であることがバレたことによるものだということです。元妻と子供達も今回の裁判で証言をすることになっております。彼の性癖は小児愛だけにとどまらず、看護師が使うスプーンに自分の分泌液をのせたり、同僚の娘に自分の糞便入りのケーキを食べさせたりしたそうです。ル・スクアルネックは「ノートは空想の集まり」であり自分の行為を否認しております。その一方自分が小児性愛者であることには誇りをもって

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