下の子との関係
DV・モラハラ
昨夜は、下の子から電話が来て、長電話になった。普段、電話では無駄話をしないタイプなのに昨夜は興奮気味でとにかく話を聞いてほしかった様だった。主に、仕事の話だったが、職場関係に伝わってはいけない内容でもあり、関係も接触も無い私相手に安心して話せたのだろう。子ども自身は、頑張りが報われたと喜んでいたが、私にすれば、誇らしくもありつつ心配は尽きなくてこれからも頑張ってとエールを送るのが精一杯。(これが夫なら、上辺は応援するふりをして、実は自分の方が優れていた、自分はこうだった、自分を見習えとすぐに自分の話に変え、話を奪い、子にも嫉妬ししらけさせる。)実は上の子と下の子は年が離れており、下の子が定年になるまで私は見届けられないだろうし、親でいる時間が短くて申し訳ないと思っていた。でも、意外なことに、いつしか下の子と二人暮らしになり、落ち着いてじっくり向き合う時間が沢山あった。なので、下の子が家を出たとき、寂しさは一切なく、達成感があったと思う。自分は両親に孫が自立するまで見せることができた。下の子も、いずれ家庭を持ち、親に孫を見せたい日がくるだろう。自分が年を重ねていく姿も見守ってほしいだろう。いくつになっても、実家には元気で明るい親がいてほしいものだ。下の子にそれをしてあげられないかもしれないなあと父親はいないも同然だし〈いない方が良い位)、母親しかいないわが子の為に、できるだけ元気で長

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