癒やされる声
DV・モラハラ
毎日、あるジャーナリストの動画配信を見ている。話が面白いのと、知識の豊富な人なので勉強になる。長年この人の活躍を見てきたが、声と滑舌の良さにも惹かれているのかもしれない。夜の配信がたまにあるが、聞いているうちに自分はいつのまにか寝てしまっている。翌日、アーカイブで見直すことが多い。不眠の時は彼の声を聴くと眠れるのだ。人の声って不思議。かなり前に、夫が与えたストレスが原因で体調を崩した時、不眠に悩んでいた。心身共に病んでいたけど、子どもがまだ手がかかり、休職はしたものの寝てもいられず、朝晩踏ん張って、昼は横になっていた。どうにか心身を癒やそうと、好きな音楽を流していたが、どんなに好きだったミュージシャンでも、神経が疲れる声ってあるんだと気がついた。あの時自分が選んだ曲の中で、一番癒やされたのは、クラプトンだった。そういえば、それまでも、クラプトンの曲を聴いていると眠くなったり、いつのまにかうたた寝していた時もあった。どんなロック調の曲でも関係なく。夜の運転中には、クラプトンは聴かないようにしていたほど。嘘みたいな話だけど、眠くなったら困ると思った。つまらないからではなく、心地良すぎるから。これは、私個人の感覚で他の人は違うかもしれない。最近は、家で声を出す機会が減り、老化もあって、言葉を言い間違えたり、ぱっと出てこない事が増えた。だから猶更、すらすらと的確な言葉や表現で長

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