父の限界
DV・モラハラ
おめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願い致します(^∀^)さて~昨日実家から帰って来た。いつものことだが、実家は荒れており、精神的に疲れた。帰宅したら憂鬱な気分が一機に湧いて来た。父は元気で、以前より会話はしっかりしていた。 今までと違い、孫の顔を見た瞬間、満面の笑みがでた。寂しかったのだろう。そりゃそうだ。昨年同様、帰省して良かったとは思う。反面、ここまで父を放置してきた弟夫婦に対していつもの不満、呆れも湧いた。(弟の奥さんが病気なのと、彼女のしてきたことは別に考えたい)弟の妻の入院で、弟は旅行先に行ったまま。今、急変を避けられても、このまま介護状態になるのは確かだそうだ。大人になっても親に甘えて自立する気のない1人娘はあてにならず弟は父の世話どころじゃない。これまでの子育て、生き方のツケが一機に出た気がする。父は、自分で何とか頑張ろうと努力しているのは伝わる。父の年齢で1人で生活していける人は滅多にいない。本当に同年齢の人より、元気だ。母が生きていた時より、元気になっている気がする。まさか、こんなに元気で長生きするとは過去には想像できなかった。先日の父は、「どんなに努力しても、もうできないんだ。今になってわかったよ。女の人は凄いと思う。家事がこんなに難しく、大変だったなんて。自分は間違っていた。」と素直に反省していた。もっと早くにそれを言ってほしかったなあ。


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