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1ユーロ(130円)の思い込み

結婚生活
私の車はタイヤの空気が抜けていて走りにくくなっておりました。以前なら息子がサッと空気を入れに行ってくれたものですが、今は「空気が抜けているぞ」とだけ言う旦那との二人暮らしです。先日流石に見かねたのか旦那が「空気入れてくる」と私の車に乗ってガソリンスタンドに行きました。帰って来た旦那は「あそこのガソリンスタンドの空気入れ有料だったぞ。1ユーロ(130円)だった」と言いました。「今はどこでもそうじゃない?」と私が言うと「いいや、〇〇スーパーのガソリンスタンドは無料だ」という会話をしました。どちらにしろ(走りやすくなって良かった。やっぱり空気が入ったタイヤは違うな)と過ごした一週間でございました。さて一昨日(えっ、分かりやすいフラグ?)日本の実家に電話している時、彼は私の車の鍵を取り「タイヤの空気入れてくる」と言いました。「えっ?この間入れてくれたんじゃないの?」と言うと「有料なのに入れるわけがない」と答えました。こういう時のことわざってなんでしたかね?「病は気から」「鰯の頭も信心から」?ちょっと違う?彼は「ついでに車も洗ってくるよ」と言って出かけたのですが、折しも暴風雨ディエゴがやってきており、電話口の母に「嵐が来るのに」と言うと「好きにさせておきなさい。ほら、電話を切ってあなたも一緒に行ってらっしゃい」と言いました。あらもしかして、私の両親に「僕は良い夫ですよ」アピールだったのかしら

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