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3度目の4月2日

結婚生活
今日は私の大事なあの子の姿が見えなくなって3度目の4月2日でした。どうしてあの子が考えていることが分からなかったのかと自分を責める気持ちは止むことはありません。事故現場で血のついたあの子のカバンを警察から渡された時、どんな小さなケガにでも絆創膏を貼って大事に育ててきたのにこんなにも血を流しているのに何もしてやれないのかと思うとただただ涙が溢れて苦しくてたまりませんでした。あの子の家に行ってシャワー室の排水溝から髪の毛を拾い、私達の家の彼の部屋で金曜日にあの子が泣いて鼻を噛んだティッシュを拾い、そうすることで私はあの子を再生できるのだと思っていました。フランスでは捨ててしまうへその緒だって残しているし、乳歯だって持っているから大丈夫だと。あの子がいなくなった場所にどうして私だけいることが出来るのだろう。生きるとか死ぬとかではなくて、早く同じ場所にいってそばにいなければという気持ちの中にいました。世界が色を失うという表現がありますが、色は色で認識できるのですが、それが何の感情も届けてこないのだということが分かりました。私だけ皆とは別のところにいるような感じがしていましたが、(旦那が絶対に休むなという)ジムにだけは淡々と行き続け往復の車の中で泣いていました。そしてどんな時もブログをずっと書き続けていました。色んな手続きで悲しみが増し傷つき、義理の間柄のことで憤り、旦那との感情の行き違いも

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