やっと友人と連絡が取れた
DV・モラハラ
先日連絡がとれない古い友人の事を書いた。今どこに住んでいるのかもわからない、こちらに戻ってきて娘さんと同居しているかも。近くにいるなら会いたい。以前、向こうもそう言ってきたけれど、どうしたのだろう。思い出せば、彼女に最後に会ったのははるか前。私は下の子がまだ保育園で、友人は色々苦労してやっと離婚できた時だった。夫が家を出て行ったばかりの頃だった。夫は世間に「単身赴任で家族の為に働きに出た」と誤魔化していた。現実は相談もなく突然勝手に出て行ったのだが、後から責められない様にホラをふいたり、嘘ばかりついていた。夫からの洗脳もあり、余裕の無かった私は、子ども達を育てるのが精一杯で、きっといつかは良くなると夫のホラ話を信じようとしていた。当時は、友人の方が大変で、話を聞いて励ますのが精一杯。自分の愚痴や不安を話せるような状態では無かった。だから下の子が保育園だった時のまま、お互い止まっている訳だ。友人にとっての私の記憶は、あの頃の”何も家庭に問題の無さそうな幸せそうな私”なのだと思う。そこに気がついた。友人は、今の私の事を~夫と仲良く二人暮らし、夫のお蔭でお金にも困らず夫婦で旅行に行ったりの悠々自適な生活をしている~と思い込んでいるのかも。今回ラインを送ってもスルーなら、縁が切れたと諦めよう、これが最後、しつこくならない様に軽く挨拶文を送ってみる事にした。その前にもう一度考えてみた。今「私

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