13.7日目京都仙洞御所からスタート 後編
結婚生活
靴屋さんでウォーキングシューズを2足買った旦那は生き返ったかのようにそれからは楽しそうに歩いており(日本のウォーキングシューズ最高!)もっと早くに気づいてあげれば良かったと思いました。おばちゃま達とは17時に日本酒製造会社「黄桜」で会いました。おばちゃまの一人が「ちょっとしか時間あらへんのやけど」ど言っておられたので「何時まで大丈夫ですか?」と聞くと「8時には帰らなあかんねん」と言われズッコケました(十分やんね)。私が写真を撮っているとお皿を全種類並べて下さったり、「映える」ようにお料理を並べ替えて下さったり、チャカチャカ次々注文して下さりとお世話を焼いて下さいました。ところでおばちゃまのうちの一人は私の遠い親戚だったのでございます。なんとお互いのおじいちゃん同士が従兄弟なんだそうです。不思議な縁があるものですね。この日もたわいない話を沢山して、沢山笑いました。鰹のタタキを初めて食べた旦那が「美味しい!」と感激し、皆が「何のお魚か分かる?」と聞いたら「うん、昨日(水族館の)水槽で泳いでいた奴だろ?」と言って笑いました。旦那の好きなものを中心にチョイスして頂き、旦那が「もう食べられないや」と言うくらい頂きました。良かった、良かった。19時過ぎに解散して、旦那と私は実家に行きお喋りをしたあとホテルに戻り、私は銭湯に行きました。いよいよ翌日から二泊三日の小旅行のスタートです。黄桜公式 日

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