怖いものは怖い
片思い
おこんばんは。なほ☆”です。 番号札をとって待っているタイプの場所ではないお店で順番待ちをしていて。 私の次がおじさまでした。 おじさまがお店に入って来られたとき待っている場所には私しかいなくて。 ソファのようないすをおじさまに譲って私は立ち上がり軽く会釈しました。 そのときに目があった記憶があるのでおじさま私の存在はおそらく認識されていたかと。 ******** 30分くらいの待ち時間で私の前のかたが帰られて お店のかたに「次のかたどうぞ」と呼ばれたので私が進むと 「えっ!!」とおじさま大きな声をあげる。 びっくりしておじさまのほうを見たら 「俺のが先にいただろ!」 え。 こちらが「えっ!」てなる。 「私、先にいました」 「俺のが先にいただろ!」 「……」 「俺のが先にいただろ!」 ******** お店のかたがこちらへ来て「お待たせ致しました。 そちらの女性のかたです」とおじさまに言ってくれましたが 「俺のが先にいただろ!」の一点張りでどんどん声が大きく荒くなっていく。 「あの、私もういいです」と帰ろうとしたのですがお店のかたがそれではいけないと思われたみたい

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