ウクライナが仏製ラファール戦闘機100機を取得
結婚生活
11月17日(月)マクロン大統領はエリゼ宮でウクライナのゼレンスキー大統領と記者会見を行い、「ウクライナがフランス製ラファール戦闘機100機と次世代防空システムSAMP-Tを取得する意向書に署名した」と発表しました。この合意は約10年かけて締結される予定で戦闘機ラファール、開発中の次世代防空システムSAMP-T、レーダーシステム、ドローンが含まれます。さてこの会見はフランス国民を大いに驚かせました。まず資金面の問題です。この「ウクライナが取得」には80億ユーロ(1兆4369億円)から300億ユーロ(5兆2171億円)必要だと推測されます。フランスにお金はありません。ウクライナにも無いはずです(よね?)。誰が資金を調達するのでしょう。EU(欧州連合)が用立てる10年間返却する必要がない欧州貸付金、欧州基金、もしくはベルギーの銀行に保管されている凍結されたロシア資産1400億ユーロ(24兆8431億円)があげられております。対ロシアの戦争維持(?)には700億ユーロ(12兆4113億円)以上の資金が必要で、その大半を欧州加盟国27か国で賄っており、欧州連合は10月の首脳会議で2026-2027年にかけてウクライナを支援することを採択しております。欧州連合はウクライナに安定した長期財産支援を継続できるよう共同借入の構想を復活させましたが、フランスは2025年予算でウクライナ支援への580

コメント