こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
DJあおい様。いつもブログ読ませていただいています。どうしても辛くて、この気持ちをどう処理していいのかわからず、メールしました。重たい話で申し訳ないですが、お言葉いただけますと幸いです。
治療難易度の高い不妊を機に、主人とたくさん話し合いました。
最終的に、治療ではなく、実子ではない娘を育てる道を選びました。
実子ではなくとも、私にとっては大切な娘です。不妊じゃなかったらこの子の親になれなかったかもしれない、それならいろいろな苦しさひっくるめて良かったなあとさえ思うほど、愛おしい娘です。主人も同じ気持ちだと言っていました。
しかし、うちの母がそれに強い抵抗を示していました。
「あなたがそんなに勝手だとは思わなかった。孫じゃない子が孫になるなんて認めない、孫だと思わない」と電話越しに強い言葉を言われていたので、そんな言葉を娘に聞かせられないし、会わせることはないなと思っていたのです。
しかしある時、しばらく連絡していなかった母が、泣きながら電話をかけてきました。「血のつながりだけが大事じゃないと気づいた。孫に会いたい」と。
母は、私が学生の頃に離婚していて、さらに子は私一人だけです。
私ともあまりうまく行っていなかったうえに親元を離れているし、あまり社交的なタイプでもないので、きっと寂しいのだろうな
『愛していない』のではなく、『愛し方を知らない』
恋愛相談
コメント