避妊の主導権は女性自身が握ることが絶対ですよ
恋愛相談こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん、いつも楽しみに拝見しております。
彼が避妊したがらなくて、その場で私が嫌がれば避妊してくれますが、普段の会話では避妊したくないと言い続けています。
私は何度も避妊する理由を伝えました。
望まない妊娠も病気もリスクとして、女性を守るためのものだと。
ですが、私がそのリスクを取ることが、彼に対する愛だと感じるようです。
彼にとっては避妊しないことが愛、私にとっては避妊することが愛ということです。
避妊しなくても良いという女性と付き合った方が、彼は愛を感じれて幸せなのでないかと思うようになりました。
この価値観の違いは、もう付き合っていくのは無理なのでしょうか?
それとも結局、現場では避妊してくれるので、男性は本音は避妊したくないという人が多いのでしょうか?
これは愛情表現云々の問題ではなく、リスクの分担と安全の問題です
避妊をしない場合、妊娠や性感染症などのリスクの大部分を負うのは女性です
そのため、避妊の有無に関する最終決定権は自分の体と健康を守るために女性が持つべきものです
『避妊をしないことが愛』という男性の主張は
現実のリスクを軽視していることになります(たぶん愛ではなく悦)
現場ではあなたが嫌がれば避妊してくれる状況だとしても
男性が普段『避妊したくない』と言

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