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あの子からのびっくらぽん

結婚生活
母と何度かくら寿司に行きました。息子が大好きで日本滞在中どこか他のレストランに誘ってもやっぱり「回るお寿司に行きたい(回っているところしか知らない)」と言い、外食はほぼ回るお寿司でした。ある時、順番を待っているとヨーロッパ系のお父さんに連れられた小学生くらいのハーフの男の子が目につきました。(あっ、ちょっと似てるな)と思って聞くとはなしに聞こえてきた会話から彼らがドイツ人だと分かりました。最初に彼らの順番が来て個室に消えていくと、母が「あの子、〇〇君に似てたね」と言いました。そして私達の順番が来て個室に入ると通路を挟んで反対側が彼らでした。私はお寿司を食べながら「今日びっくらぽんが当たったらあの子にあげるのにな」と思いました。でも去年から全く当たったことが無く、今回の滞在も結構食べているのに当っていなかったので当たらないだろうと思っていました。ところが一回目の5皿を投入したらいきなり当たりが出たのです。息子が小さい時は従姉(私の姪)とびっくらぽんを取り合いしたものです。(これはあげろってことよね?)と思いましたがどうやって渡そうかと思いました。彼らは食べ終わって男の子の方はゲームをしていましたし、果たしてびっくらぽんを知っているのかも疑問です。また私は(今何をやっているんだろう。何かとコラボしているのかな?)と思って(はい?)携帯で「びっくらぽん」を検索しました。ところが何度やって

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