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親になれない、永遠に子どものままでいたい人

DV・モラハラ
母が自分の最期を感じた時、自分の人生を振り返っていた。”子育てに一生懸命だった頃が一番幸せだった。最後まで子ども二人(私と弟)と毎日電話で話せたし、顔を観れて良かった、それだけが心の救いになっている”と涙ながらに話していた。私も同じ立場になった時、そう思うだろう。私達には、夫との思い出が短期間で、振り回された嫌な記憶しかない。別居期間が長すぎる上、ついには帰らなくなり、同居していた頃の記憶も薄れ、存在を忘れつつある。なので、私だけが子どもとの思い出を沢山持っている。夫は、妻子との思い出は不要な人で自分の子ども時代の思い出に執着している。もう老人になりつつある年齢なのに。人と会った時には、両親との思い出より、まずは今の家族の話になるものだ。夫はそうではなく、常に自分の子どもの時の思い出を、熱心に自慢気に話す。聞かれてもいないのに、得意気に昔はこうだった、自分の親はこうだった、立派だったと自分の子ども時代の事しか話さない。かなり美化して、見習えと言わんばかり。場はしらけるが、全く気が付かない夫。全然自慢にならない普通の内容だけど、自分は神童だったと思い込んでいるふしがあり、イタイ。夫が人生の最期に心の支えになるのは、両親との思い出なのだろう。(独身や子どものいない人では、それぞれ支えが違うのは当然で、必ずしも子どもがいる事が当然と言う話をしている訳ではない。)夫は、自分から家族の思い出

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DV・モラハラ
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