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『選択肢が少ない』というハンデと、『選択肢が少ない』というアドバンテージ

恋愛相談
こんばんはDJあおいです
読者さんからこんな相談をいただきましたよ
お悩み
あおいさん
こんにちは。あおいさんのブログのファンです。この度は聞いていただきたいことがあり、メール差し上げました。
私には持病があり、これに仕事や服装、趣味など、日常の様々な選択が制限されています。前職は病気が原因で諦めざるを得ず、今は持病があってもできる、という観点で選んだ仕事に就いています。現在この病気には副作用付きの対症療法があるのみで、効果的な治療法は確立されていません。
病気は生まれつきで、症状自体は軽くなるでも酷くなるでもなく変わらずなのですが、心理的負担は歳を重ねるほどに重くなっている気がしています。みんなが同じ学校に行き、ほとんど同じことをしていた子ども時代もそれはそれで苦労はあったのですが、選択肢が広がっていく大人時代の方が逆に、自分の選択肢の狭さを突きつけられるように感じます。
周りの人が当たり前のように楽しんでいること、選択できることを、自分は絶対にできない、選べない。選択肢そのものがない、ということが、たまらなく悔しく虚しいです。傍目からは分からないだけで、人には人の地獄があり、みんなそれと日々闘っている。大変なのは自分だけじゃないと分かっているつもりでも、時に障害を持たない人を羨ましく、妬ましく思ってしまうこともあります。「自分にもできる選択」だけに焦点を当てて、でき

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