奥能登地震の混乱の中、皆さんの力を借りて生き延びた実家のみーこちゃんが15日朝9時半過ぎに虹の橋を渡りました。12日に姉からみーこちゃんの腎臓の数値が悪化したと連絡があり、点滴に通ってくれましたが腹水が溜まり始め、土曜日、獣医さんに相談してこれ以上の点滴はみーこちゃんの負担になるだけだからこのまま大好きなお母さんの傍で一緒に過ごさせることになったとLINEをくれました。
母は添い寝をしてみーこちゃんを見守り、みーこちゃんは苦しまず眠るように虹の橋を渡りました。京都にやってきて1年半、16歳半かな?朝晩の投薬を頑張った母、2ヶ月ごとに獣医さんに診察に連れて行ってくれた姉にみーこちゃんは「ありがとう」って言っていると思います。気高い猫で私は中々仲良くなれず、いつも日本からフランスに戻る頃に打ち解けてくれて、次はまた一からやり直しの関係でしたが、息子がいなくなった時、日本に行くとみーこちゃんはその日から直ぐに私に添い寝してくれました。猫も犬も一緒に暮らす家族はなんと愛情深いのでしょう。姉が「〇〇ちゃんの帰国に間に合いそうもない」と心配してくれましたが、昨冬、母の骨折で日本に行き、毎朝みーこちゃんのブラッシングをして投薬して沢山お話をしてきました。今頃皆様が見送られた沢山のご家族に会っていると思います。地震の救出の際、コメントを下さる皆様からも犬猫保護団体に寄付して頂きました。幸せな猫
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